離婚のきっかけとなったのは不倫?不倫による気持ちの変化とは

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不倫が原因で離婚することになった夫婦は意外と多く、中には現在のパートナーと離婚をしたいがために不倫をする人もいます。

不倫をすると、パートナー以外の相手がいるので、当然現在のパートナーへの想いも変化してきます。

今回は離婚のきっかけとなった不倫による気持ちの変化で多いものを3つご紹介します。

1.パートナーへの気持ちが無くなる

不倫相手と同じ時間を過ごすことによって、現在のパートナーへの気持ちが無くなることが最も多いです。

長年連れ添った夫婦だと相手に情はあると思いますが、新しい恋を始めて刺激的な毎日を過ごすと、マンネリした夫婦関係から抜け出したいと思うようになります。

その結果、パートナーへの気持ちが無くなり、離婚に至るきっかけにもなってしまいます。

2.また生活を共にするという未来が想像できない

こちらは別居している夫婦に多く、不倫相手と一緒に生活する時間が多くなってきた場合、不倫相手の方に完全に気持ちが傾きます。そうなると、別居しているパートナーとまた同居して同じ時間を過ごし生活を共にするという未来が想像できず、離婚が選択肢として出てきます。

どれだけ長く寄り添ってきた夫婦でも相手と一緒に生活ができない場合は夫婦関係を修復することは難しいので、離婚も視野に入れて後悔しないよう行動するようにしましょう。

3.婚姻関係に縛られず自由にいたい

不倫相手といる方が自由な時間を過ごすことができるので、家庭に入っているときでは味わうことのできない開放感があります。

結婚とは役所で婚姻届を出すだけで簡単に夫婦になることができますが、その責任はどちらにも重くのしかかってきます。子供がある場合は親権なども関与してくるので「解放されたい」という安易な気持ちだけでは離婚をすることが難しい場合もあります。

離婚することによるメリットの方が大きい場合のみ、行動に移すようにしましょう。

不倫が原因で離婚するとなると、もうパートナーには気持ちが残っていないことが多いので、気持ちの整理はしやすいようです。

パートナーと離婚して新しい相手と新たな道を歩むか、夫婦関係を修復してやり直すかはお互いの気持の再確認が必要です。