離婚を決意したきっかけで多いものとは?

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夫婦関係の再構築が難しくなった際の最終的な手段は離婚です。離婚せずとも関係を修復できるのであればそれが一番良い方法ですが、どうしても離婚せざるを得ない状況もあります。今回は離婚を決意したきっかけで多いものを3つご紹介致します。

1.不倫

妻または夫の不倫が原因で離婚に至ったというパターンは意外と多いです。さらに子供がいる場合は慰謝料や養育費の支払い義務が生じることもあります。

しかし夫が不倫をした場合は、離婚をすると女性は育児をしながら働くことが困難な場合経済的に苦しくなってしまうので、家庭にきちんとお金を入れていて、その他にも特に影響がない場合は目をつぶることも多いようです。

2.すれ違い

夫婦生活においてすれ違いは離婚を考えるきっかけになりやすいです。特に共働きの場合はお互いの勤務時間が合わずに、気がつけば何週間もまともに会話をしていない…という状況になることだってあります。

子供がいる場合は育児の疲れから、夫が帰宅する頃には子供と一緒に寝てしまっているということもあります。夫もこのような状況が続くと、帰宅しても誰も起きていないので会話をすることもなく1人で夕飯を食べて、朝起きてまた職場に向かうという毎日になり、寂しさや虚しさも募ります。

3.家庭内暴力

家庭内暴力は主に夫から妻へのことが多いですが、最近では妻から夫への家庭内暴力も増えてきています。家庭内暴力はDVと言われていて、肉体への暴力のほか経済的DV・性的暴力・モラハラ(言葉による暴力)も挙げられます。

家庭内暴力は離婚の際に離婚事由として認められやすく、多くの夫婦が家庭内暴力が原因で離婚をしています。

離婚に至るきっかけは夫婦によりさまざまですが、上記の不倫・すれ違い・家庭内暴力は夫婦関係を修復することが大変難しくなる事柄で、関係修復ではなく離婚を決意することが多いです。

また、離婚の原因にもよりますが、女性に親権が渡り、夫が養育費の支払いをしていくということが一般的です。※この限りではない場合もあります。

離婚をする際は、後悔しないような選択をするようにしましょう。