不倫が離婚に至る原因とは

admin

離婚する原因はさまざまですが、中には不倫をした・されたことが原因で離婚する夫婦も少なくありません。

不倫という事実があっても、関係をやり直したり再出発したりする夫婦もいますが、耐えきれずに離婚することが多いです。今回は不倫が離婚に至る原因をご紹介したいと思います。

1.不倫をしたという現実を許せない

不倫という現実があっても関係を修復できる夫婦は、相手が本当に反省をしているのなら、不倫をした(された)という事実を水に流して新たな道を歩んでいくことができますが、離婚を選ぶ夫婦は、この不倫をしたいという現実を許すことができないことがほとんどです。

たとえ相手が反省していても

「一度は不倫をした」
「また不倫をするかもしれない」

と疑心暗鬼になってしまい、離婚を選択します。

これはあなたご自身がどう思うかによって離婚に繋がるか、関係をやり直すかが関わってくるので、気持ちの整理が必要になってくるでしょう。

2.元々気持ちが無くなっていた

元々気持ちが無くなっていたけれど、離婚するまでに至らなかった場合、不倫がきっかけになり離婚まで話が進む事もあります。悪く言えば「離婚するきっかけ待ち」ということで、タイミングなどが無かった人は良いきっかけだと思うことでしょう。

あなた自身が不倫をした側なら、気持ちが無くなっていたので不倫をして新しい恋を始めようとしたという気持ちだと思います。

いずれも、お互いにパートナーとして生活をしてく気持ちが無ければ夫婦は成り立ちませんので、離婚が最善策なのではないでしょうか。

3.まとめ

不倫をしてもその事実を水に流して相手には本当に反省してもらい、また新たに生活を始めるという夫婦もいますが、元々愛情が無くなっていたり、不倫をしたという事実を受け入れられなかったりする場合は、離婚を決意することでしょう。

一概に不倫をした(された)ら離婚に繋がるというわけではありませんが、自分以外の相手と一緒に過ごした時間があるという事実は消えることはありません。

そういったことも含めて、これからのことをじっくり話し合うことが重要になります。