離婚を決意するのはどんなことがきっかけ?相手の浮気や暴力などが原因

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パートナーとケンカしたりうまくいかない場合、離婚したいと思うことがあっても、実際に離婚に踏み切る人はそれほど多くありません。

しかし、いろいろ我慢していたことが爆発したとき、離婚を決意する人が多いようです。

■DVやモラハラが原因で離婚を決意

結婚する前まではとても優しかったのに、結婚した途端に豹変する人も少なくありません。

パートナーに暴力をふるうようになったり、無視や嫌味をいうなど精神的な攻撃を仕掛けてくることもあります。

自分に対して暴力をふるうことがなくても、周りの物に当たり散らしたり、怒鳴ってくる場合はすべてDVにあたります。

暴力をふるう人の特徴として、暴力をふるったあとは反省する傾向にあるため、DVを受けてもつい許してしまう人も多いようです。

また、冷たい言葉を発してきたり無視をするモラハラについては、暴力を受けているのではないため、そのまま我慢してしまうようです。

しかし、DVやモラハラを長期的に受けると我慢できなくなり、最終的には離婚を選ぶ人がほとんどです。

自分自身が我慢できないというよりも、子どもを育てる環境として良くないと思い、離婚を決意する人が多いようです。

実際に子どもにまで暴力をふるいそうになり、それで離婚を決意した人も少なくありません。

■浮気や金銭面が原因で離婚を決意

パートナーがこっそり浮気をしていたことが発覚し、離婚を考える人も多いのではないでしょうか。

一度の浮気ならまだしも、何度も浮気を繰り返す相手だと信用できなくなり、それで離婚するケースも多いようです。

また、金銭面が原因で離婚する夫婦も少なくありません。

パートナーが自分に隠れて借金をしていたり、結婚後にパチンコや競馬などのギャンブルに狂っていることが発覚することもあります。

浮気もギャンブルも依存症の一つのため、簡単にやめさせることは難しいといえます。

パートナーが本気でやめたいと思わない限りやめさせることができないため、解決するまで長い期間を要します。

パートナーに浮気やギャンブルがバレたときは反省している姿を見せますが、しばらくするとすぐに元通りになるので、謝罪してきてもあまり信用しないほうが良いかもしれません。