不倫で離婚したあとはどのようなリスクが?事前にしっておきたい不倫のリスク

admin

結婚してパートナーがいるのに他に好きな人ができてしまい、不倫関係に走る人もいます。
しかし、パートナーにバレたら離婚されてしまうことは理解できていても、それ以外のリスクを理解できていない人も少なくありません。

■不倫で離婚すると高額な慰謝料を請求される

不倫が発覚して離婚に至った場合、パートナーから慰謝料を請求されます。
慰謝料の金額は収入額などによって変わりますが、不倫がバレて離婚する場合は間違いなく最高額の慰謝料を請求されることでしょう。

また、子どもをパートナーが引き取る場合は養育費も請求されるため、離婚後は毎月の返済に追われることになります。

自分が独身の場合は相手の慰謝料だけで済みますが、自分も結婚していた場合は双方から請求されるため、離婚して不倫相手と結婚したとしても、毎月高額な慰謝料を長期的に返済し続けなくてはなりません。

自分が独身であっても既婚であっても、不倫相手にパートナーがいた場合は相手のパートナーから自分に対して慰謝料を請求されることもあるため、場合によっては不倫相手と自分との慰謝料をダブルで返済することになります。

■不倫で離婚すると社会的制裁を受けることも

最近では特に不倫に対して世間の声が厳しくなっているため、会社で不倫していることがバレた場合、降格や降給は避けられません。

お互いに違う職場であれば良いですが、同じ職場であればどちらかが退職するよう求められることもあるでしょう。
厳しい会社であれば、両方に対して退職を求める場合もあります。

また、自分から発信していなくとも不倫をしった周りの人間がSNSに投稿した場合、会社だけではなく世間からも大きなバッシングを受けることになります。

会社を辞めずに済んだ場合は良いですが、退職して転職することになった場合は、広まったSNSが理由で転職活動もうまくいかないこともあるようです。

不倫が原因で離婚に至った場合、会社にバレると今後の生活レベルが低下していくことは間違いありません。
特に社内不倫の場合は、今後の出世などは一切望めなくなるため、不倫しないのが賢明でしょう。